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喉の調子が悪い、声が出ない。そんな時の対処法

喉の調子が悪い、声が出ない、だけどライブの日が近い。

いつもの音域が出ない、ボーカルだけど喉が弱い。

喉がかれていてうまく表現出来ない、など。

ボーカリストの皆さんの悩み。本当に辛いことですよね。

今回はそんな喉の調子が悪いときにできる「効果的な対処法」をいくつかまとめてみました。

マスクをつける

マスク

風邪、煙草を吸った時や大声を出したときに起こる、喉の炎症に。

「喉を潤すこと」がとても大切です。

そんな時に、すぐに出来ることが「マスクをつけること」。

つけることによって乾燥を防ぎ喉を潤すことが出来るのと、更に「風邪」などの病気の防止にもなりますね。

喉をあたためる

喉、つまりは「首」を冷やさずにあたためましょう。

こちらも乾燥や炎症に効果的です。

うがいをする

「塩水」でうがいするのが良いという噂も。

「イソジン」などのうがい薬ももちろん効果的です。

「喉に良い飲み物」を飲む

紅茶

炭酸や喉を枯らしやすいアルコールなどを避ける。

また、喉を冷やしてしまうので、冷たい飲み物も避け、あたたかい飲み物を飲みましょう。

あたたかいハーブティー、あたたかい紅茶、はちみつ、生姜……。

お茶なら緑茶に入っている「カテキン」が喉に良い作用を与えるようです。

また、「ビタミン摂取」も効果的です。

例えば、はちみつ+レモン(ビタミン)で、はちみつレモンなど。

また、生姜+紅茶でジンジャーティー、もしくはジンジャーハーブティーなど。

冷たすぎないお水も刺激がないのでおすすめです。

発声法、呼吸法に気をつける

「喉を使わずに発声することを意識」しましょう。

歌う人なら知ってるはずです「腹式発声」で、喉の負担を減らしましょう。

呼吸も「鼻で息をする」ようにし、喉の乾燥を防ぎましょう。

喉にいい薬を使う

喉に良い薬を頼りましょう。

特に「アズレン」という喉にいい成分を注目しましょう。

アズレンのスプレータイプの薬がすっきりするのと、喉にも効くのでおすすめです。

また「アズレン」成分の「うがい薬」や「トローチ」もありますので、チェックしてみて下さい。

ドラッグストアなどで、市販で売っています。

浅田飴AZのどスプレーS

浅田飴AZのどスプレーS

ボーカリストさんが、飲んでいることをよく聞くのが「響声破笛丸料」こちらは漢方薬で飲み続けるタイプになるらしいのですが、効果的だとよく聞きます。

基本的に病院では「解熱剤」が処方されますので、傷みなどが酷い時には「解熱作用」のあるものもいいのかもしれません。

響声破笛丸料

響声破笛丸料

また、昔から「バンドマンの定番」な印象があるのは「龍角散」ですね。

龍角散のど飴なども、すっきりするのでおすすめです。

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ストレッチする

喉への傷みの改善とは少し違うのかもしれませんが、ストレッチをして体を柔らかくすることによって更に良い発声が出来る様になるので、歌がうまくになりたい人にはストレッチすることをおすすめします。

しっかり睡眠をとる

個人的に、これが一番なのではないかと思っています。

睡眠不足だと声が出にくくなります、ボーカリストは、前日にしっかりと睡眠をとるようにしましょう。

声の出方がとても変わります。

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